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手術日記カテゴリのエントリ

癒やされる♡(スタッフのつぶやき)

カテゴリ : 
手術日記
執筆 : 
admin 2018/2/20 21:46

 先日、4人目の姪っ子が誕生しました(≧∀≦)

 

 予定日より10日ほど早く生まれましたが、とっても安産で母子ともに元気いっぱい!!

でも、やっぱり赤ちゃん的には早かったのか、、、生まれてからもずーっと寝っぱなしであまり泣かずとっても静か。
 3歳のお姉ちゃんが横で大騒ぎしても、ちょっとやそっとの物音では起きずにすやすや(_ _)

 でも予定日が過ぎた頃から、徐々に起きている時間も多くなり、最近では泣くと抱っこしもらえると覚えたようで、とりあえず泣いてみる、、、、そして抱っこされないとあれ?って顔をするようになりました(^o^)

 かわいすぎる(>_<)

 

 もうすぐ1ヶ月がたちますが、会うたびにとても癒やされています。

 

 これからの成長がとても楽しみです♡

 

 

看護師 西野

 

 

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 昨年の手術実績の集計をこの週末に行いました。

 

 その結果、2017年は、合計 176例 の脊椎手術を行わせて頂きました。べー

 

 また人工関節手術も木島病院の北岡先生と共に21例行わせて頂きました。

 

 どの患者さんにも、術前には丁寧な手術説明に心掛け、またその手術は、一切妥協せずに、私自身が心の底から納得できるまで、貫徹いたしました。

 

 さらに術後も、手術患者さんのより早期の社会復帰のために、当院のリハビリスタッフが、全身全霊で、一生懸命にリハビリに取り組んでくれました。

 

 今年も、一人一人、丁寧に診察し、その患者さんにとって一番ベストの治療を藤クリスタッフの共に行っていきたいと思っています。

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 今年は藤クリのお盆休みを連続6日間取らせて頂きました。院長はじめ職員一同、心と体を完全にリフレッシュして、明日17日から、また精一杯頑張ろうと思っています。げらげら

 

 7月の全身麻酔手術は、脊椎手術が13件、人工関節手術が3件、日帰り手術が6件ありました。

 

 脊椎手術の内訳は腰部脊柱管狭窄症に対する顕微鏡下除圧術が5件、腰椎椎間板ヘルニアに対する、(内視鏡併用)顕微鏡下摘出術が7件、骨粗しょう症性圧迫骨折に対する経皮的後弯矯正術が1件でした。

 椎間板ヘルニアに罹られた30歳代女性の方は、激痛のた診察室には車いすに乗って入ってこられました。夜も寝られないようだったので、手術予約を無理にねじ込んで、準緊急での内視鏡下ヘルニア摘出術を施行しました。術後、劇的に痛みから解放され、大変喜んで頂きました。

 

 日帰り手術は手根管症候群が2例ありました。手の手掌側のしびれ感を長年訴えておらて、他院では頚椎由来であろうと、特に治療は受けていなかったようです。この手術は日帰りで数分程度で終わりますので、診断さえ的確に行えば、かなり患者さんは満足される手術です。このような症状で悩んでおられる方は当院にご来院ください。

 

 

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GW・・・スタッフのつぶやき

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手術日記
執筆 : 
admin 2017/5/6 18:22


最近、徐々に暑くなってきましたね。
今年のゴールデンウィークはもう終わりに近いですね。

私は、今回ユニバーサルスタジオジャパンに行ってきました
日帰りだったので朝は始発、帰りは終電に乗って1日楽しんできました!

やっぱりゴールデンウィークともあって、沢山の人がいて
あまりアトラクションとかには乗れなかったのですが

好きなキャラクターのお土産やショーなど見れて良かったです!

また今度時間がある時に行きたいと思います

柔道整復師 高松

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3月の手術:脊椎手術15件 その他3件

カテゴリ : 
手術日記
執筆 : 
admin 2017/4/23 22:10

 春爛漫ですね~。先週末の夜、自宅を出て、兼六園界隈までランニングしました。ライトアップされた満開の桜並木の小道に、桜の花びらがひらひらと舞い落ちる様は、まさに幻想的であり、時が止まっているかのような錯覚に陥りました。また城址公園内の桜も、また見事で、満開の桜がお堀の水に反射し映し出されていることで、空間全体が桜に染まったかのような映像をみることができました。

 

 話は変わりますが、3月も一生懸命に患者さんの痛みを取ることに精進しました。

手術は脊椎手術が15件、関節手術が3件行いました。脊椎手術の内訳は、腰椎椎間板ヘルニア手術が7件、外側型腰椎椎間板ヘルニア手術が1件、腰部脊柱管狭窄症手術が6件、経皮的後弯矯正術が1件でした。

 4月も精一杯頑張ります。

 

 先週から、今年の金沢マラソンのエントリーが開始されました。藤田整形外科でも、「チーム藤クリ」とのチーム名で、マラソン部を結成しました。私は、第1回の金沢マラソンで3時間56分と、ぎりぎりの4時間切りでしたので、今回は余裕を持って4時間を切りたいと思っています。頑張りぞ~~。()

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昨年の脊椎手術:140件

カテゴリ : 
手術日記
執筆 : 
admin 2017/1/9 22:19

 明けましておめでとうございます。2017年酉年になりました。今年も藤田整形外科を何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 昨年の手術件数を先週、集計したところ、脊椎手術は140行わせていただきました。例年よりやや手術件数が減少していますが、その分、難治例の手術など手術時間が長い症例が多かったような気がします。

 疾患名も非常に多岐にわたり、以下に列挙すると、

腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間孔狭窄、外側型腰椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間関節嚢腫、胸椎黄色靭帯骨化症、胸椎椎間板ヘルニア、骨粗鬆性脊椎圧迫骨折、頚椎症性脊髄神経根症、頸椎後縦靭帯骨化症、などなどです。

 

私は常日頃、患者さんの治療方針で迷ったときには、「自分の肉親だったらどう治療するか?」と、患者さんを自分の肉親に置き換えてみて考え、その時導き出された治療を、実践するように心がけています。この考えは、藤田整形外科スタッフ全員に、機会があるごとに、伝えており、スタッフ一人一人が実践している、いわば藤田整形外科の行動規範みたいなものになっています。

 

今年も、藤田整形外科は、私をはじめ、スタッフ全員が、来院された患者さんの苦痛を取り除くべく、精一杯、頑張っていきますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

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9月の全身麻酔での手術:16件 

カテゴリ : 
手術日記
執筆 : 
admin 2016/10/16 21:37

 最近めっきり朝晩が涼しくなってきました。いつの間にか秋になっていたようです。今年は週末になると天気が悪く、いつもはこの時期に北アルプスに一泊二日の登山に出かけるのですが、今年は行けませんでした。今年は兼六園周辺の街路樹の紅葉を楽しみたいと思っています。

 

 先月は16件の全身麻酔下での手術を行いました。内訳は顕微鏡視下(内視鏡視下)椎間板ヘルニア摘出術4件、顕微鏡視下椎弓切除術6件、腰椎椎間孔狭窄1例、胸椎黄色靭帯骨化症に対する除圧術1件、経皮的後弯矯正術3件、人工膝関節置換術1件 です。

 

 その中でも腰椎椎間孔狭窄の患者さんは診断にかなり難渋しました。

 私が7年前に腰椎手術をした患者さんでしたが、ある日、突然、左下肢に激痛が走り、全く体動困難となって、救急車にて総合病院に担ぎ込まれました。担当医は腰椎由来の神経痛と判断し、腰椎MRIなどの検査をしましたが、明らかな異常は腰椎に見つからなかったようです。そのため外来通院で鎮痛剤投与や注射加療などで治療することとなりました。

 しかし激痛は全く軽減せず、依然として歩行困難であったことから、当院に来院されました。来院時にはまともに歩行はできない状態で、診察室でも椅子に座ることも困難で、ベットに横になりながらの診察となりました。

 左下肢にしびれ感を伴う激痛であることから、やはり腰椎疾患が一番考えられるため、当院でも腰椎MRIを撮影しました。しかし明らかな異常は見つかりません。そこで痛みが走る下肢の部位としびれ感の範囲が、鼠径部から膝周囲であり第4腰神経の支配領域に一致していることから、この神経の障害の可能性が高いと考え、レントゲン透視下に左第4腰神経にブロック注射を行いました。すると、数分後には、もののみごとに下肢痛は劇的に改善し、スタスタと診察室を歩けるようになりました。これには患者さんや奥さんもびっくりされていました。

 この結果から、やはり左第4腰神経に何らかの障害が生じていると確信しました。残念ながらブロック注射の効果は数時間しか持続せず、すぐに元の激痛が再燃してきました。そこで、患者さんと相談して、左第4腰神経を障害するなんらかの病変がある可能性が高いことから、この神経を徹底的に除圧する手術を計画しました。

 手術は、顕微鏡視下に外側開窓という手術アプローチで左第4腰神経を確認することにしました。靭帯や骨成分を部分的に切除して、ようやく左第4腰神経を確認しました。しかし、明らかな異常は認めません。正直、焦りました。しかし術前診断を信じて、さらに神経を追っていくと、ありました!!。 神経の裏側に、本当に小さい椎間板ヘルニアが!!。これが神経に食い込んで、神経は、痛々しそうにくびれています。これを顕微鏡視下に注意深く切除すると、神経はようやく膨らんで来ました。術後、患者さんの左下肢の激痛は全く無くなり、手術をして本当に良かったと言って大変喜んでおられました。

 手術のあとに、術前のMRIを再確認しましたが、そのような眼でみると、左第4腰神経の外側に小さいヘルニアがある様にも見えますが、なかなか自信をもって診断はできないくらいの所見でした。

 

 この患者さんは私を信頼して手術を決断して頂いたわけですが、私自身もその信頼を裏切ることのないように、日々患者さんの痛みを少しでも緩和できるようにベストを尽くしていきたいと思っています。

 

 

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 もう4月も終わりですね。とうとうGW突入です。

 

 4月は、全身麻酔での脊椎手術は18件と、かなり忙しかった1か月でした。その他に、木島病院の北岡先生と一緒に人工膝関節手術2件、高位脛骨骨切り手術1件を行いました。また藤田クリニックにおいて、手根管症候群など、局所麻酔での指の手術を3件行いました。

 

 私の木島病院での全身麻酔での手術は、水曜と金曜のそれぞれ午後だけですので、今月は手術日である水曜と金曜が8日間あったことを考えると、大体、水曜日・金曜日の午後にはそれぞれ3件の全身麻酔の手術を行っていたことになります。

 

 通常、大病院であれば、午後1時から6時までの間に3件の脊椎手術を行うことはできません。手術患者さんの麻酔導入と、手術後の覚醒、その後、患者さんの入れ替わりの準備など、手術と手術の間は最低でも1時間程度はかかります。しかし木島病院ではスタッフが非常に効率よく、かつ各々が熟練された動き・働きをするため、30分程度の入れ替わり時間で次の手術が執刀可能となります。したがって、これだけの手術ができるのは、ひとえに、木島病院手術部の看護師さんや、その他のスタッフのお蔭であると思っています。本当に感謝、感謝の気持ちで一杯です。

 

 今月の18件の脊椎手術の主なものは、腰部脊柱管狭窄症に対する後方進入椎体間固定術や、椎間板ヘルニアに対する内視鏡併用ヘルニア摘出術、外側型椎間板ヘルニアに対する顕微鏡視下ヘルニア摘出術、腰椎椎間孔外狭窄に対する外側開窓術、などなどです

 

 どの症例も、術前に十分に手術適応やその方法、手術範囲を吟味して、手術当日に臨んでいます。今後も一例、一例、気持ちを込めて手術を行わせて頂きたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 今日の読売新聞全国版の「病院の実力」というコーナーで腰・首の手術件数一覧が掲載され、当院の手術実績も掲載されていました。

 

 これらの手術は私だけの力では到底達成できるものではありません。当然、執刀は私一人で行うのですが、手術前後には様々なスタッフの協力が必要不可欠です。まず、手術日が決まりますと、その約1週間前に当院外来で、患者さんと家族を交えて、私が手術の説明を十分時間をかけて行います。その後、当院の看護師による入院時の事務手続きや持参物に関する入院オリエンテーションがあります。そして手術日前日に木島病院に入院して頂き、木島病院の病棟スタッフ、手術室スタッフ、リハビリスタッフが、それぞれの役割を120%発揮して、患者さんのケアに努めて頂いております。また退院後は、当院リハビリスタッフが、患者さんの術後の回復を促すようなリハビリを丁寧に行っています。

 これら多くの優秀なスタッフの協力のおかげで、多くの患者さんの手術を執刀することができました。スタッフのみんなには本当に感謝の気持ちで一杯です。

 これからも、これら優秀なスタッフに囲まれながら、患者さんの信頼・期待に応えるべく、一例、一例、全身全霊を傾けて脊椎手術を行わせて頂きたいと思っております。

 

 

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読売新聞掲載

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