内視鏡機器併用顕微鏡視下 椎間板ヘルニア摘出手術

内視鏡機器を用いて腰椎に到着した後に、手術顕微鏡を用いてヘルニアを摘出する方法です。

この術式は、内視鏡手術と全く同程度の低侵襲性であり、また手術顕微鏡使用により神経に対して極めて安全に手術を行うことができます。院長は本邦において本術式のパイオニアの一人であり、北陸で最初に本術式を行いました。

手術風景(ヘルニアを摘出しているところ)

手術手順

内視鏡機器を用いて腰椎に到達します

顕微鏡を用いて、ヘルニアを見つけます

ヘルニアを摘出します

傷跡

傷跡

指先程度の傷跡で、
術後1週間絆創膏を貼っておくだけです。

術後経過

手術翌日から歩き始めて、約1週間で退院可能です

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読売新聞掲載

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