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内視鏡併用顕微鏡下椎間板ヘルニア切除術:手術のタイミング

内視鏡併用顕微鏡下椎間板ヘルニア切除術:手術のタイミング

カテゴリ : 
椎間板ヘルニア
執筆 : 
admin 2012/4/29 23:13

 

先週の脊椎手術は4件ありました。腰椎変性すべり症に対して後方進入椎体間固定術(PLIF)が1件、腰部脊柱管狭窄症に対する開窓術が2件、腰椎椎間板ヘルニアに対する内視鏡併用顕微鏡視下椎間板ヘルニア摘出術が1件でした。
 
椎間板ヘルニアの患者さんは、下肢痛がかなり強い方でしたが、なんとか手術以外の方法をという希望もあり、かなり投薬と注射で様子を見ていました。しかし1か月ぐらい経過してもほとんど症状が改善しなかったため手術を決断されました。
 
手術所見では、かなり大きなヘルニア塊が神経を強く圧迫しており、またそのヘルニア塊は膨隆型といって、手術以外の方法では症状が改善しにくいタイプであったことから、やはり手術の選択は賢明なものであったと確信できました。
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