骨粗鬆症性腰椎圧迫骨折に対する低侵襲脊椎固定術 

骨粗鬆症性腰椎圧迫骨折に対する低侵襲脊椎固定術 

カテゴリ : 
手術日記
執筆 : 
admin 2020/9/22 12:19

 

 先週の金曜日は、久しぶりに低侵襲脊椎固定術を行いました。

 

 骨粗鬆症性の第3腰椎圧迫骨折に続発した、腰痛と臀部痛を訴える患者さんでした。第3腰椎にセメント注入を行う経皮的後弯矯正術を行い、その後、第1腰椎から第4腰椎まで経皮的スクリュ-を挿入しました。

 

 私は今から約12年前に、低侵襲脊椎固定術の医療器具がアメリカから輸入させるようになった時、先陣を切って、使用を開始しました。今やそれら医療器具は、改良を加えてかなり洗練されたものになっており、また種類も豊富になっていることに驚かされます。

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (99)

トラックバック

トラックバックpingアドレス https://fujitaseikei.jp/modules/blog/tb.php/1242
2020-2021 Best Doctors in japan election

掲載メディア一覧

木島病院のサイトへはこちらから

病院・医院検索のマイクリニック

関連リンク

> 腰痛ナビ

> よくわかる!椎間板ヘルニアの勘どころ

> 病院・医院検索のマ イクリニック

> 現代腰痛事情

> 脊椎手術ドットコム


TOPページへ