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手術日記カテゴリのエントリ

 先週の脊椎手術は、4件施行しました。

 

 腰部脊柱管狭窄症に対する顕微鏡視下除圧術が2例、椎間板ヘルニアに対する顕微鏡視下手術が1件、骨粗鬆症性腰椎圧迫骨折に対する経皮的後彎矯正術(BKP)が1件でした。

 

 その他、藤クリから紹介した変形性膝関節症の患者さん3名が、人工膝関節置換術を施行されました。

 

 

 どの患者さんも、術後の経過は良好です。

 

 人工膝関節術後の患者さんは、退院後には藤クリ外来にて、リハビリを頑張ってもらいます。ファイト‼

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 東京オリンピックも終了して、なんか虚脱感が心の中に漂っています。

 

 7月は14件の脊椎手術を施行させて頂きました。

腰部脊柱管狭窄症が6例、腰椎椎間板ヘルニアが7例、外側型腰椎椎間板ヘルニアが1例でした。

 

 どの患者さんも術後経過良好で、嬉しい限りです。

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今日は藤クリで日帰り外来手術 6件

カテゴリ : 
手術日記
執筆 : 
admin 2021/7/31 21:46

今日も暑い日が続いていますね。クリニック内は冷房が効いているのですが、コロナ感染対策のため、窓を少し開けていて、そこから熱風が時折入り込んできて、体温調節に苦労します。

 

今日は藤クリで、6件の日帰り手術を外来後に行いました。

 

手のしびれ感に悩む手根管症候群が4名、背中の腫瘍摘出を1名、狭窄性腱鞘炎が1名でした。

 

手のしびれ感に悩んでいる人がおられましたら、一度、藤クリを受診ください。

 

 

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昨日の日帰り外来手術 7件

カテゴリ : 
手術日記
執筆 : 
admin 2021/6/6 20:06

 

 昨日の土曜日午後は、2か月に一度の藤クリ手術室での日帰り手術日でした。

 

 外来が終了した午後2時過ぎから、7人の患者さんの手術を行いました。

看護師さんや事務員の方々のおかげで、非常に効率よく手術がすすみ、4時過ぎには7人の手術が終了していました。

 

 

 手術患者さんの病名は、5件が狭窄性腱鞘炎(いわゆるバネ指)で、2件が手根管症候群の患者さんでした。

 

 手根管症候群は、手のひらから1~4指にかけてしびれる病気で、的確に診断して手術すれば、症状は軽減することが多いので、是非、当院を受診してください。手術は局所麻酔後に行い、創は2㎝程度で手術時間は5分程度です。

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 先週は4件の全身麻酔下での脊椎手術を行いました。3件は腰椎椎間板ヘルニアに対する顕微鏡視下ヘルニア摘出術で、1件は、腰部脊柱管狭窄症に対する顕微鏡視下除圧術でした。

 

 特に腰部脊柱管狭窄症の患者さんは、正確な病名は黄色靭帯内嚢腫という病態で、腫瘤性の塊により腰神経が圧迫されていました。

 神経と腫瘤は癒着していましたが、手術用顕微鏡を用いることで、安全かつ確実に摘出することができました。

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 先週はGWで連休であったために、手術日が金曜日午後しかなかったために、3件の脊椎手術を行いました。

 

 腰椎椎間板ヘルニアに対する内視鏡併用ヘルニア摘出手術と顕微鏡併用ヘルニア摘出手術を1件づつ、骨粗鬆症性腰椎圧迫骨折に対する経皮的セメント注入手術(経皮的後弯形成術 BKP)を施行しました。

 

 先週から、石川県でもコロナ感染患者が急増しております。

 そのため、当院では待合室が密にならないように、診察待ち時間には、自家用車内で待機をお願いしております。診察の順番が来ましたら携帯電話でご連絡するようにしております。

 何卒宜しくお願い致します。

 

 

 

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 約2週間前に、腰椎椎間板ヘルニアに対して、椎間板に薬(商品名;ヘルニコア)を注射する治療を行った患者さんが、昨日、外来に術後経過観察のために来院されました。

 

 術後の調子を聞いたところ、少しずつ痛みが緩和してきている、と言われておられました。

 

 局所麻酔で行え、治療時間もわずか15分程度ですので、椎間板ヘルニアに対する有力な治療オプションの一つになると思います。

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 先週は3件の脊椎手術を行いました。

 

 第2,3腰椎での硬膜外腫瘤に対する摘出術が1件、腰椎椎間板ヘルニアに対する内視鏡併用椎間板ヘルニア摘出術2件でした。

 

 硬膜外腫瘤の症例は、術前の画像所見から、硬膜外出血か硬膜背側に移動した椎間板ヘルニアのどちらかと予想していました。手術を行うと、腫瘤は椎間板ヘルニアでした。神経を覆っている薄い硬膜とヘルニア塊はかなり癒着しており、摘出に難渋しました。しかし、顕微鏡下にて慎重に丁寧に剥離して、完全に摘出しました。

 

 

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 だんだん暖かくなってきました。もう春はそこまで来てますね。

 

 先週は、4件の脊椎手術を行いました。

 

 内訳は、腰椎変性すべり症に対して後方進入椎体間固定術、腰部脊柱管狭窄症に対して2椎間の顕微鏡視下除圧術、腰椎椎間板ヘルニアに対して内視鏡併用椎間板ヘルニア摘出術、骨粗鬆症性腰椎圧迫骨折に対して経皮的後彎矯正術(BKP)の4件です。

 

 どの患者さんも、術後の経過は良好です。

 

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 先週は、3件の脊椎手術を施行しました。

 

 2件は、腰椎椎間板ヘルニア症例で、内視鏡併用の顕微鏡視下ヘルニア摘出術を施行しました。

 

 もう1件は、骨粗鬆症に伴う胸椎圧迫骨折の患者さんでした。経皮的後弯矯正術(BKP)を施行しました。この手術は、レントゲンを見ながら、圧迫骨折を起こしている胸椎に、針でセメントを注入する術式で、非常に簡便、かつ低侵襲です。傷口は針を刺すだけなので、絆創膏程度で済みますし、当日から歩いていただくことも可能です。

 

 この患者さんは、術直後から、今までの痛みから解放されて、非常に喜んでおられます。

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