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手術日記カテゴリのエントリ

 先週はGWで連休であったために、手術日が金曜日午後しかなかったために、3件の脊椎手術を行いました。

 

 腰椎椎間板ヘルニアに対する内視鏡併用ヘルニア摘出手術と顕微鏡併用ヘルニア摘出手術を1件づつ、骨粗鬆症性腰椎圧迫骨折に対する経皮的セメント注入手術(経皮的後弯形成術 BKP)を施行しました。

 

 先週から、石川県でもコロナ感染患者が急増しております。

 そのため、当院では待合室が密にならないように、診察待ち時間には、自家用車内で待機をお願いしております。診察の順番が来ましたら携帯電話でご連絡するようにしております。

 何卒宜しくお願い致します。

 

 

 

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 約2週間前に、腰椎椎間板ヘルニアに対して、椎間板に薬(商品名;ヘルニコア)を注射する治療を行った患者さんが、昨日、外来に術後経過観察のために来院されました。

 

 術後の調子を聞いたところ、少しずつ痛みが緩和してきている、と言われておられました。

 

 局所麻酔で行え、治療時間もわずか15分程度ですので、椎間板ヘルニアに対する有力な治療オプションの一つになると思います。

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 先週は3件の脊椎手術を行いました。

 

 第2,3腰椎での硬膜外腫瘤に対する摘出術が1件、腰椎椎間板ヘルニアに対する内視鏡併用椎間板ヘルニア摘出術2件でした。

 

 硬膜外腫瘤の症例は、術前の画像所見から、硬膜外出血か硬膜背側に移動した椎間板ヘルニアのどちらかと予想していました。手術を行うと、腫瘤は椎間板ヘルニアでした。神経を覆っている薄い硬膜とヘルニア塊はかなり癒着しており、摘出に難渋しました。しかし、顕微鏡下にて慎重に丁寧に剥離して、完全に摘出しました。

 

 

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 だんだん暖かくなってきました。もう春はそこまで来てますね。

 

 先週は、4件の脊椎手術を行いました。

 

 内訳は、腰椎変性すべり症に対して後方進入椎体間固定術、腰部脊柱管狭窄症に対して2椎間の顕微鏡視下除圧術、腰椎椎間板ヘルニアに対して内視鏡併用椎間板ヘルニア摘出術、骨粗鬆症性腰椎圧迫骨折に対して経皮的後彎矯正術(BKP)の4件です。

 

 どの患者さんも、術後の経過は良好です。

 

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 先週は、3件の脊椎手術を施行しました。

 

 2件は、腰椎椎間板ヘルニア症例で、内視鏡併用の顕微鏡視下ヘルニア摘出術を施行しました。

 

 もう1件は、骨粗鬆症に伴う胸椎圧迫骨折の患者さんでした。経皮的後弯矯正術(BKP)を施行しました。この手術は、レントゲンを見ながら、圧迫骨折を起こしている胸椎に、針でセメントを注入する術式で、非常に簡便、かつ低侵襲です。傷口は針を刺すだけなので、絆創膏程度で済みますし、当日から歩いていただくことも可能です。

 

 この患者さんは、術直後から、今までの痛みから解放されて、非常に喜んでおられます。

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今年の脊椎手術件数は140件

カテゴリ : 
手術日記
執筆 : 
admin 2020/12/31 18:50

とうとう大晦日ですね。それに雪も積もってきました。先程、クリニックに出向いたら駐車場が雪で覆われていました。4日までに融けるといいのですが。

 

今年の脊椎手術件数をチェックしてみると、約140件の手術を行わせて頂きました。腰部脊柱管狭窄症に対する顕微鏡視下除圧術や、腰椎椎間板ヘルニアに対する(内視鏡併用)顕微鏡視下手術が多かったように思います。

 

来年も、全力で、患者さんの痛みを軽減することに貢献したいと思っております。

 

皆様、良いお年を。

 

 

 

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本日の日帰り手術:手根管症候群など7例

カテゴリ : 
手術日記
執筆 : 
admin 2020/12/5 21:08

 

 本日は、藤クリでの局所麻酔での日帰り手術日でした。

 

 手根管症候群4例、狭窄症腱鞘炎(通称 ばね指)が3例でした。

 

 すべて予定通りに終了しました。

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昨日土曜日の午後に、藤クリの手術室で8件の局所麻酔での日帰り手術を施行しました。

 

 内訳は、手根管症候群2例、狭窄性腱鞘炎(通称 ばね指)に対する腱鞘切開術5件、ガングリオン摘出術1件でした。

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 先週は4件の脊椎手術を施行しました。

 

 2件の顕微鏡視下椎間板ヘルニア摘出術と、腰椎椎間板ヘルニアに対するコンドリアーゼを用いた椎間板内注入療法、外側型椎間板ヘルニアに対する顕微鏡視下椎間板ヘルニア摘出術の4件です。

 

 コンドリアーゼ(商品名:ヘルニコア)を用いた腰椎椎間板ヘルニア治療は、昨年から本邦で保険適応となった術式です。どんな患者さんでも有効というわけではなく、MRI画像にて、この術式が適応か適応にならないかがおよそ判定できます。局所麻酔を行って、注射針を椎間板に刺すのみであり、約10分程度で終了します。効果はだいたい2か月以内に現れます。

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 先週の金曜日は、久しぶりに低侵襲脊椎固定術を行いました。

 

 骨粗鬆症性の第3腰椎圧迫骨折に続発した、腰痛と臀部痛を訴える患者さんでした。第3腰椎にセメント注入を行う経皮的後弯矯正術を行い、その後、第1腰椎から第4腰椎まで経皮的スクリュ-を挿入しました。

 

 私は今から約12年前に、低侵襲脊椎固定術の医療器具がアメリカから輸入させるようになった時、先陣を切って、使用を開始しました。今やそれら医療器具は、改良を加えてかなり洗練されたものになっており、また種類も豊富になっていることに驚かされます。

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