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院長エッセイカテゴリのエントリ

先週末は、徳島大学の西良教授が主催された「日本整形外科学会スポーツ医学会」に参加してきました。

 

小中学生の腰痛患者の、かなりの割合で腰椎分離症という病気があります。これは、腰椎の疲労性骨折で、早期発見、早期治療が重要です。

 

徳島大学の西良教授は、腰椎分離症の権威であり、脊椎のスポーツ障害に関する最新の知見を吸収してきました。

 

徳島には、自分で運転して車で往復しました。片道5時間程度かかりましたが、長距離ドライブを楽しむことができました。

 

 

 

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西穂高岳の独標トレッキング

カテゴリ : 
院長エッセイ
執筆 : 
admin 2018/7/15 22:17

今日は連休初日でした。久々に登山に行こうと思い立ち、西穂高岳手前の独標まで行ってきました。快晴で、穂高連峰や、白山まで、360度の大パノラマでした。

 

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 先日、Best Doctors社から通知が届き、20182019年のBest Doctors in Japanに選出された旨の知らせを受けました。

  

 Best Doctors社とは、アメリカで設立された会社で、現在、日本を含む各国で、医師同士のピアレビュー調査によって選ばれた医師の紹介などや、セカンドオピニオンの取得支援などを行っている会社です。

  Best Doctors社のwebを見ると、Best Doctorsの医師は、ピアレビュー調査による「医師による、医師同士の、医師のみによる調査」によって選出されます。その選出基準は「自分または、家族の治療を、自分以外の誰に委ねるか」という観点で調査を行い、その集計結果により多くの医師から支持を得た医師が、その年度のBest Doctorsとなります。

 

 日本では1999年から始まり、毎年トップ数%の医師が各専門分野の「ベスト」としてBest Doctors in Japanに選ばれているそうです。

 

 私にとってこの知らせは、まさに青天の霹靂のビックニュースであり、この私が選出されるとは思ってもいませんでした。

  

 私は、大学を卒業し医師になって間もないころ、当時の恩師であり、現金沢大学名誉教授 富田勝郎先生に、「患者さんを自分の肉親と思って治療にあたりなさい」と、その診療フィロソフィーを徹底的に叩き込まれました。今でも、この言葉を反芻し、自問自答しながら外来診療および手術に臨んでいます。このフィロソフィーのおかげで、医師として今の私があり、またこのBest Doctors in Japan選出に繋がったものだと思っています。

  

 これからもBest Doctors in Japanの名に恥じぬように、また、治療方針に悩む患者さんに接したときには、「自分の家族、親・兄弟だったら、どんな治療をするか?」を、自問しながら診療および手術に臨んでいこうと思っています。

 

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 金沢マラソンまであと1週間に迫ってきました。当院の外来にも、金沢マラソン出場に向けてジョギングなどの練習しているうちに、腰や膝・股関節を痛めたという患者さんが多く受診されるようになりました。

 

 私も、ジョギングが趣味の一つでもあることから、2015年の第1回金沢マラソン大会に出場しました。結果は3時間56分と、サブ4(フルマラソンを4時間以内で完走すること)を達成しました。今回は、サブ3.5を目標にしようかと、2年ぶりに参加応募しました。しかし、抽選結果は、なんと落選‼。大ショック~~でした。

 

 そこで、気持ちを入れ替えて、今年の大会は医師として金沢マラソンに貢献しようと思い、金沢市医師会が募集していた医師ランナーに応募しました。医師会から、ランナーの状況を見ながら、余裕をもってフルマラソンを完走できるタイムを聞かれたため、「5時間」と返答したところ、5時間20分~30分で完走するペースでの医師ランナーに選ばれました。

 

 医師会では、ゴールタイムで3時間20分から7時間まで、10分刻みで、医師ランナーが配置されています。それにしても、3時間20分のタイムで余裕をもってフルマラソンを完走できるということは、実際には2時間45分程度で完走できる実力があるということですよね。その医師ランナーは恐れべしポテンシャルの持ち主だと思います。

 

 そんなこともあり、2週間前には、練習の意味で、私の故郷でもある福井市で開催された伝統ある福井マラソンのハーフに出場しました。会場に着くと、高校の同級生3人に会い、何10年ぶりでの再会を喜びました。

 

 天候も快晴で、爽やかな秋風が吹くなか、気持ちよく完走できました。

 

 結果は ハーフ(21,1km)のタイムが1時間45分でした。最近の練習量にしてはまずまずの結果でした。

 

来週の金沢マラソンは、ランナーの健康第一を考え、サポートに努めたいと思っています。

 

 

 

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白山登山

カテゴリ : 
院長エッセイ
執筆 : 
admin 2017/10/9 20:59

 体育の日の連休、皆さん体を動かされたでしょうか?

 私は昨日、晴天の中、一人白山登山をしてきました。土曜日に、日曜の天気予報が快晴と聞いて、土曜日の夜に急遽、登山を決めたことから、今回は私一人での登山となりました。別当出合までシャトルバスで行き、9時に登山開始しました。

 登山道は紅葉真っ盛りで、澄み切った晴天をコントラストに、素晴らしい景観でした。

 山頂まで途中2回小休憩して、2時間50分で登りました。2年前には2時間30分で登りましたから、やや体力が落ちているのかも?(笑)。

写真を縦にできませんでした。(笑)

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 もう7月ですね~~。今年もいつの間にか折り返し地点です。

 

 先月の6月は、藤田整形外科は大忙しでした。外来患者さんも非常に多く、診察待ち時間が非常に長くなってしまいましたことを、ここで深くお詫び申し上げます。

 

 当院での診察待ち時間が非常に長くなる要因ですが、患者さんが非常に多いということも一因ですが、それ以上に大きな要因として、当院の初診患者さんの来院目的に特徴があることが挙げられます。

 

 具体的には、今までいろいろな医療機関で診てもらったが一向に良くならないので、ここでしっかりと診断・治療して欲しい、他院で手術を勧められたがセカンドオピニオンをじっくりと聞きたい、当院で手術をうけたい、などが挙げられます。また、遠いところでは、北陸三県はもとより、岐阜県や大阪府からも電車に乗って来院されるため、一回の診察ですべてを判断・治療しなくてはいけません。そのため、必然的に、個々の診察と説明の時間がどうしも長くなってしまう傾向があります。

 

 改善策としては、基幹病院のように外来診察人数を絞り込み、完全予約にするしかないのですが、大学病院で長く診療にあたっていた私としては、一人でも多くの患者さんを診察したい、フリーアクセスで、患者と医師との壁を取り払いたい、との理想があることから、外来患者の絞り込みは、私の体力が続く限りは行いたくないとの思いがあります。

 

 私を含めて職員一同、精一杯、可能な限り、迅速に、効率的に、しかし、親切・丁寧に診察にあたらせて頂きますので、待ち時間が長いことに関しては何卒ご容赦の程、お願い申し上げます。

 

 先月6月の手術は脊椎手術17件、人工膝関節置換術2件、日帰り外来手術5件と合計24件もの手術を行いました。

 

 脊椎手術の内訳は、脊柱管狭窄症に対する顕微鏡視下除圧術8例、腰椎椎間孔狭窄に対する顕微鏡視下外側開窓術2例、腰椎分離すべり症に対する顕微鏡視下椎間孔拡大術1例、腰椎椎間板ヘルニアに対する手術6例でした。また日帰り手術は、手根管症候群に対する手根管開放術2例などがありました。

 

これからも、一人でも多くの整形外科疾患に悩む患者さんの痛みを和らげていきたいと思っています。

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4月に新人歓迎会を行いました

カテゴリ : 
院長エッセイ
執筆 : 
admin 2017/5/7 22:20

GWもとうとう今日は終わりました。お天気に大変恵まれ、皆様方もお出かけしたり、陽だまりで読書などをして過ごされたことと思います。私は、近隣に散策に行ってきました。新緑の香りをいっぱい吸い込みながら、時折聞こえてくる鳥のさえずりを聞きながら散歩していると、生きてる、生かされているという実感が沸々と湧いてきます。十分な自然エネルギーを充電したGWでした。

 

遅くなりましたが、4月に行われた、当院の新人歓迎会の様子をアップします。老舗フレンチのシェヌーで行いました。4月から、放射線技師の川村君と、医療補助の佐竹さんに入社して頂きました。二人とも、明るく、前向きで、仕事に対する姿勢がすばらしく、一緒に働けることに大変感謝しております。これで藤クリも院長含めると、総勢21人の大所帯となりました。他のスタッフもみんな素晴らしい人たちばかりで、私は心の底からスタッフ一人一人に感謝の気持ちで一杯です。これからもこんな最高のスタッフ達と、楽しみながら、明るく、前向きスピリッツで、最高のクリニックにしてきます。げらげら

 

 

 

 

 

 

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スタッフに感謝

カテゴリ : 
院長エッセイ
執筆 : 
admin 2016/5/29 10:56

 先週は本当に多くの患者さんに来院して頂きました。本当に有難うございました。

 

 一人でも多くの患者さんの痛みを楽にしてあげたいと、精一杯、丹念に診察させて頂いていますが、手術が必要な患者さんの診察にはやはり時間がかかり、また骨折やけがの患者さんには、ギプスをまいたり、麻酔下に縫合する必要があったりで、どんどん時間がおして、結果として、診察待ち時間が2時間を超えることになったりします。長くお待ちいただいた患者さんは、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

 そんな中、当院のスタッフは、日々忙しく走り回っていますが、常に笑顔を絶やさず、明るく親切に患者さんに接し、患者さんの気持ちを和ませてくれております。手前味噌ではありますが、本当に自慢のスタッフ達です。私はこんなスタッフ達にはいつも感謝の気持ちで一杯です。私自身も休み時間も全くとれないままに夕方まで診察が続くと、やや疲労気味になることもありますが、周りのスタッフの笑顔と元気な姿を見ると、エネルギーを200%再注入された気分になり、疲労も吹き飛び、元気200倍となります!(^^)!。げらげら

 

 当院では、少しでも患者さんの待ち時間を短縮させるために、医療秘書と言って、診察時に患者さんの所見を電子カルテに記録する秘書を3人各診察室に配置し、医療の効率化を図っています。また他の部署でも、人員を多めに配置して患者さんの待ち時間短縮に最善の努力を払っています。

 

 これからも、一人でも多くの患者さんに、十分満足のいく医療を提供できるように日々努力して参ります。

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2018-2019 Best Doctors in japan election
読売新聞掲載

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