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笑顔 (スタッフのつぶやき)

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スタッフのつぶやき
執筆 : 
admin 2012/3/14 21:59

 

 今日は窓から入る日ざしが心地よく、春がゆっくり近づいていることを感じました。 
今年は例年にない厳しい冬になりましたが、寒い日には温泉で身体も心も暖まりたくなります。熱いお湯に冷えた体をしずめると、本当に心身ともに癒されます。
以前テレビで、温泉に入りながら生の落語を聞いてストレスの解消度を計るという実験をしていました。その結果、温泉だけよりずっとストレスは解消されていたそうです。実際“温泉で落語”は難しいですが、笑うことがストレスの解消になるということです。

 「笑うと顔がしわだらけになるから笑わないほうがいいよ」と息子に言われショックを受けたこともありますが、気にせず毎日笑って過ごせたらいいですね。クリニックへも笑顔の素敵な患者さんが、たくさんいらっしゃいます。とはいえ、やはり体のどこかに痛みのある時は、笑顔も消えてしまいがちです。一日も早く笑顔をとりもどしていただけるように、私たちも笑顔でお手伝いできればと思っています。 

                                                 事務 藤田

       

  

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経皮的後弯矯正術:Balloon Kyphoplasy

カテゴリ : 
日記
執筆 : 
admin 2012/3/11 22:27

金曜日は午前中に藤田クリニックでの外来ののちに、木島病院に移動し、木島病院での外来診察が始まる前に、1件の脊椎手術を行いました。右下肢痛が顕著な腰部脊柱管狭窄症患者さんでした。顕微鏡を使用して30分程度で手術を終了しました。

 

その後、外来を行いました。先週、経皮的後弯矯正術:Balloon Kyphoplasyを行った患者さんが退院後初めて外来に受診されました。骨粗鬆症による第12胸椎圧迫骨折のために、数か月間も腰痛に悩まされ続けていた70代の女性でした。手術は2週間前に30分程度で終了し、術後3日目に退院されました。

患者さんは「本当に腰痛が楽になりました。また下腹部にずっと違和感があったのですが、それも手術をして全く消失しました。うそみたいです」と言って喜んでおられました。下腹部の違和感が、今回の手術で軽快するかどうかは不安でしたが、それも無くなったことを考えると、下位胸椎の圧迫骨折により下腹部の違和感も生じることがあるということが判り、本当に勉強させて頂きました。

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歌の力

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日記
執筆 : 
admin 2012/3/10 15:29

 

 

 明日で3.11の東の地震から一年が経ちますね・・・

月日が経つのは本当に早いものですね。

 

 最近、特に思うことがあります! 

「歌の力」は本当凄いな!!と。私の人生の中で壁にぶつかったり、悩んだり、途方にくれたり、涙が止まらなかったり・・・逆に、嬉しかったり、幸せだったり、楽しい・・・時の傍らには音楽が歌がありました。

私の中で、フォークデュオ「ゆず」の「いつか」・「飛べない鳥」…そして、この曲は皆さん知っているかな?「栄光の架橋」は、とても大きな存在の曲です。よかったら、聴いてみてくださいね!!

歌で感動させたり、人の心を動かせられるアーティストってすごいですよね!

みなさんも、きっと 自分だけのとっておきの曲がありますよね!

 

 

 

 歌・音楽は、世界共通ですよね!!

やっぱり、「歌の力」ってありますよ!!

       

                                     リハビリ補助 上田 尚子

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再発性腰椎椎間板ヘルニア

カテゴリ : 
椎間板ヘルニア
執筆 : 
admin 2012/3/8 23:44

 

昨日は、2件の脊椎手術がありました。
 
1件目は、以前、私が第1/2腰椎椎間板ヘルニアに対して手術を施行した患者さんで、今回は、第2/3腰椎椎間板ヘルニアが発症し、左下肢の激痛で歩行困難となってしまいました。第1~3腰椎での椎間板ヘルニアの発症は頻度的に珍しく、それも2か所も椎間板ヘルニアが発症するとは、かなり珍しいことです。手術は全く問題なく1時間以内に終了しました。
 
2件目は、以前、他医で第5腰椎/第1仙椎の椎間板ヘルニアに対して内視鏡椎間板ヘルニア摘出術を施行された患者さんでした。今回は同部位に再発を来して当院に受診されました。注射治療などを約1か月間行いましたが、まったく下肢の激痛は改善せず、手術に踏み切りました。
 
再発ヘルニアの手術は、神経の周囲が強く癒着していることから、注意深い手術操作が要求され、また再発ヘルニアが完全に摘出できなかったという話もよく聞きます。しかし、顕微鏡を用いて注意深く操作すれば、まず手術中に問題になることはありません。ただ、神経の癒着のためか、完全にヘルニアを取り除き、術後のMRIでも神経の圧迫が完全に解除されていても、症状が完全には消失しないことはよくあります。今回も、顕微鏡を用いて、再発ヘルニアを完全に取り除きました。あとは症状がよくなってくれることを願うばかりです。
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元気を頂いています

カテゴリ : 
スタッフのつぶやき
執筆 : 
admin 2012/3/8 13:05

整形外科の患者さんは幼児から老年期の方まで、幅広い年齢層にわたっています。 高齢社会がすすむ中、当院でも御高齢の方が多く来院されています。 驚くのは皆さんがとてもお若いことです。外見は勿論、気持ちも若い。
私の行きつけの美容院には、「藤田さんに行くから…。」とお客さんが来るそうです。 そんな皆さんや先生のパワーを頂きながら、今日も頑張ります。                                  高田

                                        

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 最近は少しずつ暖かくなり 春を感じ嬉しいですね

 

 

 

 今日はストレス発散も兼ね福井までコンサート行ってきました。

 

 

 歌には本当パワーがあり、元気や勇気をもらえます。

 

 

 

 

 

 今日の歌詞に

 

 「ありふれて見えても あたりまえなんかじゃない 

       あなたといる日々が なににも代えられない 大切」 

 

 

 

 

 藤田整形へ夫婦で来られたり、ご主人・家族・近所の方に送迎してもらったりとさまざまですが

 

普段の小さな優しさが人と人を結びつける力を持っている。その素晴らしさを感じれると幸せですね。

 

 

 医療補助 伊藤

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 先日患者さんからふと「あれ?髪きったね。」と言われました。
 
 整形外科はリハビリに来られる方や、定期的に膝に注射を打っておられる方がいて何度も顔を合わすことが多いです。 何度も会う中で少しずつお話をしてくれたり笑顔を見せてもらえることが本当にうれしいです。

内科の場合、熱や体調不良で病院に来て薬をもらって帰る。よくなっても来ないのが普通です。
しかし整形外科の場合は違って、何回か注射やリハビリに通って良くなっていくものです。
「よくなったよ~痛み楽になった~みなさんのおかげや~」
この言葉を聞けるのは整形外科の良いところです。

これからも、みなさまの「良くなったよ」の言葉をきけるように 心のこもった看護をしていきたいと思います

                                                  看護師  東崎恵理

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昨日のサッカー日本代表の試合、惜しくもウズベキスタン戦で負けてしまいましたね

 

私の大好きな選手の一人である、本田圭佑選手が、右膝半月板損傷で、9月に手術を受け、日本代表チームから離脱しています。

先日クラブチームの試合で復帰したそうなので、ぜひ、次回の最終予選で、日本代表チームに戻ってきて、頑張って欲しいです!!

 

我が家の息子も、15年後には同じピッチに立って、活躍していると良いのですが…(笑)

 

 

 

 

 受付:長野

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hip spine syndrome

カテゴリ : 
脊柱管狭窄症
執筆 : 
admin 2012/2/28 23:14

今日のタイトルは英語です。hip spine syndromeを説明します。[hip]は「股関節」を意味し、[spine]は「脊椎」を意味しています。つまり、股関節が変形して股関節が痛い、「変形性股関節症」という病気と、腰椎脊柱管狭窄症のような腰椎の病気が合併している病態を言います。これは、股関節が変形して疼痛を生じると、骨盤を揺らしながら、もしくは、知らず知らずのうちに、骨盤を前傾させながら、無理な姿勢で歩くことにより、腰椎に無理な力がかかり、腰椎も変形し、脊柱管狭窄症に至るということが原因です。

 

先週も、股関節の軟骨がかなりすり減っていたため、かなりの股関節痛がある上に、腰椎すべり症を合併して、坐骨神経痛も顕著となり、歩行困難となった患者さんを手術しました。

 

まず腰椎の手術に先行して、左人工股関節手術を行いました。この手術は、金沢医科大学の准教授の兼氏 歩先生に執刀して頂きました。今後は、人工股関節が安定する、約1か月後に腰椎固定術を計画しています。

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椎間孔狭窄

カテゴリ : 
脊柱管狭窄症
執筆 : 
admin 2012/2/26 0:01

 今週は、4件の脊椎手術を行いました。内訳は 腰椎椎間板ヘルニアが3件と椎間孔狭窄症が1件でした。

 
 椎間孔狭窄症とは、解剖学的に、腰神経は腰椎から出て、骨盤、下肢に伸びていきますが、その腰椎から出る孔を椎間孔と言います。その部分で腰神経が圧迫される病態のことを言います。通常は第5腰椎と第1仙椎の間の椎間孔部分で生じることが多い病態です。この部分は、第1仙椎の上関節突起という部分と、第5腰椎/第1仙椎椎間板、第5腰椎椎弓根という部分によって第5腰神経が上下、前後から圧迫されやすいためです。
 
 この患者さんも、第5腰椎/第1仙椎の椎間孔部分で第5腰神経が圧迫されており、そのため、足関節を上げる筋力が低下していました。
 
 この病態の私の手術方法は、私が論文やテキストで発表してきたWiltseアプローチにて進入して神経の圧迫を取り除くことが以前は多かったのですが、最近は、通常の腰椎椎間板ヘルニアで行う手術方法で、顕微鏡を駆使することにより、神経の圧迫を取り除くことが可能であることが判り、もっぱら通常の方法で除圧を行っています。
 
 今回も、1時間程度で手術を終了しました。
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2018-2019 Best Doctors in japan election
読売新聞掲載

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関連リンク

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