2011-12-08 日記

骨粗しょう症性圧迫骨折に対する経皮的バルーン後弯矯正術(BKP)

 昨日の外来に先週、骨粗しょう症性の胸椎圧迫骨折に対して、バルーン後弯矯正術を施行した患者さんが、術後7日目に来院されました。術後3日で退院され、今回は抜糸に来院されました。背中の両側に1針づつ縫合してあるため、抜糸しました。

 「術前の痛みはいかがですか?」と尋ねましたら、「うそみたいに、腰痛が楽になった!!。全然、手術前と違うわ!!」と、大変喜ばれていました。この言葉を聞くたびに、私も一緒になって喜んでしまいます。